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PCR工法の耐震性能照査

PCR工法の耐震設計は、基本的に「鉄道構造物等設計標準(耐震設計)」によります。
構造が複雑でない箱形トンネル形式の耐震設計は、応答変位法を用いた静的非線形解析によって耐震性能の照査を実施します。
構造物の耐震性能は、その重要性・復旧性を考慮して設定します。

トンネル形式の損傷部位

トンネル形式の損傷部位

構造物の耐震性能
   L1地震動 ⇒ 耐震性能を確保
(地震後にも補修しないで機能を維持)
  L2地震動 ⇒ 耐震性能を確保
(地震後に機能が短期間で回復でき、
適度な補修を必要とする)

          ■PCR部材の非線形特性のモデル化
           PCR部材

トンネル形式の耐震性能と損傷レベルの設定
トンネル形式の耐震性能と損傷レベルの設定

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