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PCR工法とは?

PCR工法(Prestressed Concrete Roof method)は、供給中の鉄道や道路の下に、地下道や河川などの横断構造物を安全、確実に、しかも経済的に構築することを目的として開発された工法です。

この工法は、路盤下横断構造物を上部路面を供用しながら、方形断面のPCR桁を地中に並列推進し、これにプレストレスを導入して、非開削で安全確実に本体構造物を構築する工法です。PCR工法は、大きく分けてトンネル形式と下路桁形式の2種類があります。

PCR工法の種別
PCR工法 トンネル形式

箱形トンネル形式
         

円形トンネル形式
         
下路桁形式 ラーメン橋台形式
(上・下部構造一体方式)
U型橋台形式
(上・下部構造分離法式)

 構造形式  <クリックすると各内容がご覧頂けます。>

● 箱形トンネル形式       ● 下路桁形式       

施工例  <クリックすると各内容がご覧頂けます。>

● 箱形トンネル形式       ● 下路桁形式       

施工実績  

    PCR工法施工実績表(H25年度版).pdf (ファイルサイズ:375.7KB)

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