PCR工法の特徴PCR工法の特徴
適用範囲と桁形状適用範囲と桁形状
耐震性能照査耐震性能照査
ダブルエレメント置換推進ダブルエレメント置換推進
構造形式構造形式
箱形トンネル形式箱形トンネル形式
下路桁形式下路桁形式
施工例・施工実績施工例・施工実績
箱形トンネル形式箱形トンネル形式
下路桁形式下路桁形式
PCR工法施工実績表PCR工法施工実績表

箱形トンネル形式

箱形トンネル形式

箱形トンネル形式は上床版・下床版部は隣接するPCR桁同士を水平方向に、また側壁部分は鉛直方向にプレストレスを与えて一体化し、床版・側壁接合部を剛結とした箱形のPCRトンネルです。

プレストレス導入の作業空間として、鋼製エレメントを配置してPC鋼線の挿入と緊張を行い、PC鋼線は耐食性に優れたプレグラウトPC鋼材を用います。下床版の閉合には、場所打ちコンクリート部を設けます。また、円形トンネル形式ではリング状に緊張を行います。

一室箱形断面

中間壁を有する箱形断面

施工手順はこちら

Copyright ©2019 Under Railway / Road Tunnelling Method Associating Co.,Ltd All Rights Reserved.