PCR工法の特徴PCR工法の特徴
適用範囲と桁形状適用範囲と桁形状
耐震性能照査耐震性能照査
ダブルエレメント置換推進ダブルエレメント置換推進
構造形式構造形式
箱形トンネル形式箱形トンネル形式
下路桁形式下路桁形式
施工例・施工実績施工例・施工実績
箱形トンネル形式箱形トンネル形式
下路桁形式下路桁形式
PCR工法施工実績表PCR工法施工実績表

PCR工法の耐震性能照査

PCR工法の耐震設計は、基本的に「鉄道構造物等設計標準(耐震設計)」によります。 構造が複雑でない箱形トンネル形式の耐震設計は、応答変位法を用いた静的非線形解析によって耐震性能の照査を実施します。
構造物の耐震性能は、その重要性・復旧性を考慮して設定します。

トンネル形式の損傷部位

構造物の耐震性能

L1地震動 ⇒ 耐震性能を確保
地震後にも補修しないで機能を維持
L2地震動 ⇒ 耐震性能を確保
地震後に機能が短期間で回復でき、
適度な補修を必要とする

PCR部材の非線形特性のモデル化

トンネル形式の耐震性能と損傷レベルの設定

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