PCR工法の特徴PCR工法の特徴
適用範囲と桁形状適用範囲と桁形状
耐震性能照査耐震性能照査
ダブルエレメント置換推進ダブルエレメント置換推進
構造形式構造形式
箱形トンネル形式箱形トンネル形式
下路桁形式下路桁形式
施工例・施工実績施工例・施工実績
箱形トンネル形式箱形トンネル形式
下路桁形式下路桁形式
PCR工法施工実績表PCR工法施工実績表

ダブルエレメント置換推進

ダブルエレメント・置換推進装置各部名称

ダブルエレメント置換推進工法の特徽

  • ダブルエレメント工法は、従来の標準桁2断面と1目地分を一体化したエレメントを工場で製作する、高強度(50N/m㎡)で高品質なプレキャストセグメントです。
  • 製作時の型枠は底版のみを拡張するだけで、側枠は従来使用のものを転用することが可能です。
  • 推進サイクルの置換施工が従来の1/2に縮小されます。
  • 目地部の材工費がほぼ半減します。
  • 以上のエレメント製作工・推進工・目地部施工において、大きなコスト縮減を達成することが可能となり、高い安全性を確保しつつ合理的な施工が可能となります。
  • 地震時には、十分な変形能力と復元力の高いプレキャストセグメント同士を一体化するPC構造となっています。耐震設計については、(財)鉄道総合技術研究所によリ認証されています。
  • 国土交通省NETIS(新技術情報提供システム)に登録されています。[登録No.KT-060040-A]

ダブルエレメント置換推進施工サイクル

先行して角形鋼管を並列に掘削推進する。
角形鋼管工法にダブルエレメントを接続し、鋼管2本を同時に置換える。
ダブルエレメント置換推進完了。引続き角形鋼管を並列に掘削推進する。
①~③のサイクル施工により、函体を構築する。
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