URT工法 構造形式URT工法の特徴
構造形式構造形式
下路桁形式下路桁形式
トンネル形式トンネル形式
PCボックス形式PCボックス形式
施工例・施工実績施工例・施工実績
下路桁形式下路桁形式
トンネル形式トンネル形式
PCボックス形式PCボックス形式
URT工法施工実績表URT工法施工実績表

PCボックス形式

ボックス形式はエレメントを箱形に配置し、エレメント直角方向にPCケーブルを挿入、コンクリートを注入した後プレストレスを導入してボックスカルバートを構築するするものです。

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標準エレメント

主桁・U型橋台構造

構造特徴

  • 軌道への影響が小さい。
  • 土被りを小さくできる。
  • トンネル延長を長くできる。但し、PC関連作業は狭所作業となる。

トンネルが連続ボックスカルバートになる場合には、図1に示すとおり、中間壁に開口を設けることもできます。また、注入するコンクリートを一体化するために側壁には、図2に示すトラスエレメントを用います。

図1 連続ボックスカルバート
図2 トラスエレメント
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